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2012年5月26日 (土)

久々に生で美の巨人

見ました。
BDレコーダーいっぱいになってたもんで。
まあ、今後のことも考えて、整理しないと…ギルティクラウンとかFate/Zeroとか見てないし。
しかし、本日はフランク・ロイド・ライト設計の建築でしたが美しかったです。
美の巨人は番組構成は結構アイタタタなところがあるけれど、映像は文句なしに美しいですねー。

久々に美しいものを堪能しました…。
しかし、なんで人間は「美」というものを感じるのでしょうか…
確かに機能美という役に立つ、むしろ性能を追求したものが持つ「美」というものはあるのですが、そうではなく装飾的な、ようは「役に何にも立ってない」とか「もう役立たず」になってしまったものにも感じるわけで…
なんなんだろうなーと思ってしまったわけです。

小説なんかでは最近食傷気味に使われて、自分では使わない縛りを入れたくなる筆頭な言葉でもあるのですが…本当になんなんだろう…
もーちょっところころ脳みそで転がしてみます。

【昨日の読了本】
コーセルテルの竜術士~子竜物語~ 4巻 (ZERO-SUMコミックス)  石動あゆま ISBN-13: 978-4758057066


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