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2007年10月27日 (土)

回ってくるまで覚えてるかな

えーと。
本日、図書館のオンライン予約で、下記の本を予約してみましたー。
(1)有栖川 有栖『女王国の城』
市内図書館保有冊数に対して予約件数:約10倍
(2)有川 浩『図書館戦争』
市内図書館保有冊数に対して予約件数:約10倍

でもって、ふじわらの市の図書館は一人10冊2週間貸し出しです。
なので、
(1)『女王国の城』の場合は、大体10×2週間=20週間。
1ヶ月4週間と見て、約5ヵ月後。

(2)『図書館戦争』の場合は、大体10×2週間=20週間。
1ヶ月4週間と見て、同じく約5ヵ月後。

人気があるというのはいいことなんですが……買って読んで、文庫本化されたら売っちゃうのがいいか、それともじーっと我慢の子で待つか、すごく判断に困ります。

図書館のリクエスト制度はとっても便利で、ものによってはすぐ回ってくるという利点があります。
が、人気があるものは早めに入れないと今回のような羽目に陥ります。
でも、6月からのデスマーチのおかげで図書館に行く余裕がない状態になると、当然購入本が増えて、今の部屋の惨状に繋がると……
本が、本が床に積まれてる……
そして、これがアレルギーの元の埃だまりになってるのもわかってるんですよねー。

今回頼んだ本は2冊ともハードカバーで通勤読書にはできないので、回ってくるまで覚えてるといいんですが。
読書欲と予算と空間と健康と供給のバランスは、なかなか難しいものです。
次のプロジェクトはきつくてもデスマーチまでは行かないようなので、頑張って図書館活用と購入のバランスを取って行きたいと思います。

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