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2007年5月 6日 (日)

広義のSF、狭義のSF

昨日は、帰宅後に久々に友人と長電話。
お互い書き手で、書いてる作品でうんうん唸ってるので、その現状報告となりまして、話題になったのが、広義のSF、狭義のSF。

いや、設定が双方ともSFだってって言うのもあるんですが。
やっぱり狭義のSF、ハードコアって本当に書くのは難しいなーとしみじみと実感しています。
電話で思わず友人に「私は、私の考えてる設定の理論証明をやってくれるシンクタンクかラボが欲しいよ!」とか言っちゃいましたもの(←そんな金がどこにある)
本当に学者じゃないとかけない領域なんじゃないかと思います。
同様のことは歴史小説でも思うんですが。いや、ものすごく好きな人ならばできると思うけど。
まあ、読者層も今は広義のSFの方が多いし、書きたいものが広義の部類に入るのですが、それでもやっぱり、設定とかできる限り説得力のあるものにしたいと思いますね。

書きたいと思っていることと、伝えたいと思うことを、できうる限りその形で読者の所へ。
努力しないといけないと思う訳です。
そんなこんなで、Novelsの方で発見した誤字脱字をちょこっと修正しました。
この後、お風呂に入って一休憩したら、また小説書きにもどりまーす。

それから、
5/4の9時台に拍手を下さった方。ありがとうございました。
その一押しが励みです。
これからもよろしくお願いします(^^)

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