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2007年2月 5日 (月)

ティアラ展

実は、2/3はタイタニック→ティアラ展→飲み会という効率のいい休日にしまして。
合間を縫っていってきました。

綺麗でしたね。
硝子に映る自分の顔をティアラに合わせてつけた気分を味わってる方が何人も見受けられましたが(^^)
個人的には、もう少し人の少ない時間帯にゆっくり堪能したいです。
確かめたいこともあるんで、多分近いうちにもういっぺん良くかもしれません。

それにしても、ティアラは本当に権力と栄誉の美しい象徴だったんですね。
プラチナとダイヤモンドの発見と取り込みによって、劇的に意匠は、繊細に華やかに変わってゆくところが面白かったです。
あと、デザイナー。
非常に珍しいブルガリのティアラが出てたんですが、かっちりした美しさでしたよ。
ミキモトは、真珠に象徴されるしっとりとした柔らかな光の美しさ。
個人的にはやっぱり、ショーメが素晴らしかったです。
ワルキューレのウィング・ティアラ!
星や華ではなく、他のものとは異なる羽の意匠のティアラで、つけるにはどうかな、とは思うんですが。
そのままの繊細なプラチナとダイヤモンドで作られた羽と。
ポイントに使用されている確か、ブルーダイヤだったと思うんですが、コントラストが本当に見事でした。
バックの色のせいで展示でははっきり見えなかったんけれど、絵葉書でははっきりでてました。

あれは、もういっぺんゆっくり見たいかも。
ただ、お値段とつりあうかは、個人の価値観に左右されるかもしれませんが、結構面白かったです。

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