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2006年12月21日 (木)

覚えられているもの

意外に自分のことが他人の記憶に残っているのに驚かされる今日この頃です。

先日もmixiで知人と再会したのですが、本日は次兄から
「お前、ZABADAK聞いてたよな! 二人のころのCDまだ持ってるか!」
などと電話が入り、驚かされております。
とりあえず、かなり処分しちゃって今さくっと発見できたのは、一枚だけ。
週末、できる範囲で大捜索します。

それはさておき。

遅ればせながら、ようやく書店で手にすることができました。
佐々木丸美さんの、
「雪の断章」ではなくって、(笑)
「崖の館」です。創元推理文庫版。
冊数少ないのかな。
それとも、覚えていて待ち焦がれたファンが買っていったのでしょうか。
展示されてた最後の一冊をゲットしてきました。
ページをめくったとたん「うわぁ!」とか、思いました。
覚えるほど繰り返し読んだ文章、場面なのに、字面が違うだけで、こんなにも違うのかと思い知らされましたね。
私は、ピンクの講談社文庫版で読み込んでいたので。
でも、やっぱり書店で見つけたとき、すごく嬉しかった。
ようやくこの時がきたんだなあ、と実感できました。
ちょうど、「マルドゥック・ヴェロシティ」2巻目読了のタイミングですので、明日から涼子達に会いに行ってきますよ。

ちなみにブッキングの全集の方はまだ二の足踏んでますけど、多分買う。
問題は、金額もさることながら、置き場なんですけれどね(^^; どうにか対処しましょう。

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