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2006年4月 9日 (日)

文章の成長

オリジナル創作小説サイトさんで、お気に入り、というより知人のサイトを見ていてのこと。

凄く私の好きなタイプの物語をかかれる方で、数年前のもの&全部一遍読んでるにもかかわらず、相変わらず読みふけってしまう始末。

で、展示されているオリジナル・パロディを読み終わって、キリ番プレゼント作品のページに行ったときに、懐かしいものを見つけました。

何年か前、オリジナルを中心にやられている時に、実はふじわら、お誕生日プレゼントに短編を贈っていたんです。

もうかなり前なので、「どんなん書いていたっけー?」とページに行って、読んで……あまりの文章の下手さに机にのめりこみました(--;

いやー、もう。一言で言えば「薄い!」ですわ。
情感も背景も雰囲気も登場人物も。
言葉が薄い、足りてない、書き込み不足!
言葉数を少なくするんだったらもう少し吟味しろー!と大絶叫したい衝動に駆られました。
会話はともかく、地の文は多分今の方が格段に上手いと思います。
自分的に。他の方が読まれたらまた別の意見が出るかもしれませんが。

当時の方が、書いている本数は多かったと思うのですが、ほそぼそと続けてきたなりに、年を食ったなりに、文章は気がつかない間に成長してくれてたんだなあ、思いました。

といっても、今だって下手だから精進あるのみなのですが。
でも、少しでも、自分で『成長してる』と自覚できただけ、良かったと思います。

今年も四分の一経過しました。
スケジュール見ながら、最低一本ぐらい長いのを書きたいです。
ってか、書くぞ。

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