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2006年1月15日 (日)

ささやかなこだわり

って実害がなければ、持ってていいものだと思います。
例えば、小説のキャラクターの名前付けとか、キーボルダーとかのアクセサリーとか。

今日、とある小説書きの方のblogで、名前のつける際の「おと」(ファンタジー等カタカナ名前と漢字の名前)の傾向を書かれていて、
「あー、わかるわかる! 私もその傾向あるー」
と納得してしまった部分とそこから派生して、それ以外の
『自分的(?)なくせ』
があって、『こだわってる』部分があることに気がついたからなんですよね。
ファンタジー系だと、その方が書かれているのに付与して、私はかなーりF音(ようするに『ファ』から『フォ』の音)を使うんですよね。
イメージ的には、風とか羽根で。これも結構多いと思います。後は、B音、V音とか。
日本語名に関しては、使用する言語が表意文字になっちゃうせいか、まずは「意味」と字面、そして音という傾向。
意味に関しては、氏名あわせての意味から作っちゃいますからね。ファンタジー物に比べたら、弱くなっちゃいますけどやっぱり読んでみて「スムーズで違和感なく、余韻や響きがいい」のを取るようにしてますね。

それも、自分が納得いく作品を作るためのささやかなこだわりだったりします。
折角、手間と時間を費やして楽しいもの作るのだから納得のいくもの作りたいじゃないですか。

最近その傾向が強くて、本日も微熱が出てるにもかまわず、新しく買った携帯に合うストラップを自作してしまった奴がここに一匹。ぶきっちょな私にしては、そこそこの物が作れましたわ。
でも、そのせいか、頭痛までしてきたので、今日は早くねまーす。

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