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2006年1月 8日 (日)

ARIA(5):天野こずえ

結局、既刊全部大人買いしてしまいました。

順不同になってしまいますが、気に入ったものから紹介していきたいと思います。
この巻は、灯里2回目の秋。
最初を飾っている、Navigation21『郵便屋さん』が、お気に入りです。
この話は、今現在の私たちにも当てはまっているんじゃないかな。
『手紙』と『メール』。
確かに、メールは便利だけど、手紙でしか伝えられないもの、というのは確かに実在するんですよね。
そのことを常に言っていた友人の言葉を思い出して、ご無沙汰している友人に手紙を書きたくなりました。
時間がかかってしまう。効率的じゃない。でも、懐かしくて優しい。
この巻でも灯里によって、『ARIA』全体のテーマである『身近なにある素敵なもの』が、私たちの元に届けられています。

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