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2005年12月 1日 (木)

欲と望み

「欲しいものが多そうだったから」
と言われ、mixiで友人から物欲バトンというものを回された。

『そんなに物欲しげに見えたの? しょぼん』とコメントをつけたら、『アンテナが広くて興味のあるものが多そうだったから』あせってフォローがはいったけど、実はあんまり嬉しくなかった。

『多い』という言葉は、基本的には物量を示し、種類とか質を示す場合は、『多種多様』とか、他の言葉によって『何が』多いのか、多いものを指し示して使用するのが一般的じゃないのか、と考えてるからかもしれない。

でも、それ以前になんでここまで引っかかってるのかな? と、自問自答してみたら、
『物欲』という言葉が嫌だったらしい。
『物欲』というのは、物や金に対する執着だから。

自分としては、『欲』は、人の行動のエネルギーだから、正しい方向に向けて絞って使えば、有効利用できる、自分を向上できる、プラスにできるものだと、思ってる。

でも、それが多い……って言われると、『身の程知らずな高望み』をしてると、言われてるような気分になってしまったからかもしれない。

たとえ、他人から多いと言われようと、身の程知らずといわれようと、私にとっては必要な望み。
叶えられるよう、前に進みたいです。

まあ、ちょっと言葉に過敏になってるだけかも知れませんが(苦笑)

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