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2005年11月26日 (土)

復活の狼煙

本日、使えなくなっていた万年筆が復活しました。
もう4年以上前に使えなくなってしまったのですが、mixiで文房具に詳しい知人と再会したので、対処方法を教えてもらってやってみたところ、無事美しいブルーブラックのラインが復活しました。

使えるようになった2本の万年筆のうち、1本は特に思い入れが深いものです。

まだ自分が学生だった頃、アメリカに短期語学研修に行った帰りに、自分へのお土産ということで購入したものなのです。

当時でも120~130ドルはした万年筆に、私は「この万年筆でバリバリ小説を書くんだ! で、腕上げるんだ!」
と願をかけた覚えがあります。
本当に書くことが、学ぶことが、友人達と小説について話すことが楽しかった、黄金のように貴重な日々の記憶があの万年筆には宿っていた。

それが復活したと言うことは、友人達との関係はともかく、小説を書くということに関しては、復活の兆しがあるのかもしれない。
と、いうよりもそうしてやりたいな。
いままで、資格勉強にしてやられっぱなしですので。
復活の狼煙をあげて、折角復活してくれた万年筆君をこき使ってやりたいものです。

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